食事を抜いちゃダメ!

私たちは食べることでもカロリーを消費していますから、食後に身体が暑くなったり、汗をかいたりすることがありますよね。

この食事で消費されるエネルギーのことを食事誘発性熱産生というようです。

食事をしたあとに体温を上昇させて、エネルギーとしてホウ酸します。

この食事誘発性熱産生は、1日に消費されるエネルギーの10%を占めるようですから、比重がかなりあるんですね。

噛まなくてもいい柔らかいものを流し込むよりも、しっかりと噛むような食事をすることで代謝量を高めて、効率よくカロリーを消費することができます。

良く噛むことができるような食材を大きくしたりと工夫する必要がありますね。

一番代謝が高くなるのは、朝食のようです。

朝食を抜くと、昼食後や夕食後のエネルギー消費が抑制されるようですから、朝食を食べる人のほうが太りにくいんですね。

朝や昼を抜いて、よるにしっかり食べるような人は要注意ですね。

食事を抜くことで摂取カロリーを減らそうと考えがちですが、逆に太りやすくなってしまいますので、あまり意味がありません。

つらいだけで効果がないダイエットなんて続きませんからね。

年齢が高くなったり、運動不足で筋肉が減って衰えると、基礎代謝量もそうですが食事誘発性熱産生も定価するそうです。

運動はしっかりして筋力を維持していく努力をしたいところですね。

新陳代謝を高めるポイント

新陳代謝を高める筋トレのポイントは、第二の心臓と呼ばれるふくらはぎの強化だそうです。

心臓から最も離れている脚の静脈血は、重力に逆らって心臓にもどらないといけないために、ふくらはぎの筋肉が小さいとその分血液を戻す力が弱まります。

そこで効果的なのがミルキングアクションと呼ばれる筋肉のポンプ運動だそうです。

ふくらはぎを中心とした筋肉の収縮と弛緩を繰り返すことで、血管を圧迫して、スムーズに血液を心臓に戻す運動です。

つま先の上げ下げを繰り返すだけでも循環が良くなるようですから、毎日やってみたいトレーニングですね。

物足りないという人はもっと郷土の高い筋トレをプラスしましょうね。

高強度の筋トレを15分間行うと、体内には睡眠時の10倍もの成長ホルモンが分泌されるようです。

成長ホルモンは、細胞の新陳代謝を促すなど重要な役割を果たしますが、年齢とともに分泌量が減っていきますから、この筋トレで分泌が促進するのなら、積極的に取り組んでいきたいですね。

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